金利(固定金利・変動金利)とは

きんり

ひとことで言うとお金を借りたお礼として、借りた額に対して年何%と払う割合のことです。

固定金利は、決めた期間のあいだ金利が変わらない形です。変動金利は、銀行の基準となる金利に一定の上乗せをした形で、基準が上がれば返済額も増えます。投資用のローンは変動金利が多く、住宅ローンにあるような「上がり幅の決まり」が付いていないことも多いようです。

例2,000万円を借りていて金利が1%上がれば、利息はおおよそ年20万円増えます(2,000万円×1%)。月にすると1.7万円ほどです。

気をつけたい点日本でも、ここ数年は金利が上がる動きが出ています。買う前の収支計算で、金利が1〜2%上がっても返していけるかを一度試して下さい。ここを飛ばすと、上がってから慌てることになります。

関連語元利均等返済・元金均等返済、借り換え、イールドギャップ、損益分岐点

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