いまのローンの残りと、借り換えたあとの条件を入れて、「借り換えて、得をするか」を確かめます。毎月の返済額、総返済額、かかった費用を取り戻せるまでの期間が分かります。
いまのローン
借り換えたあと
いまの残りの期間と同じにすると、比べやすくなります。
事務手数料、保証料、登記の費用、印紙代など、全部の合計です。手元のお金で払う前提で計算します。
返済のしかたは「元利均等」(毎月ほぼ同じ額)で計算しています。
借り換えの結果
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| 項目 | いまのまま | 借り換えたあと | 差 |
|---|
借り換えによる得の累計(費用を引いたあと)
| 経過年 | 年間の返済額(いまのまま) | 年間の返済額(借り換え) | 得の累計(費用を引いたあと) |
|---|
表は、左右にスクロールできます(スマホのとき)。
この計算は目安です。借り換えができるかどうか、実際の金利や費用は、金融機関の審査と条件によって決まります。団体信用生命保険の保険料、金利の見直し、税金、住宅ローン控除などは含めていません。固定金利から変動金利へ(またはその逆に)変える場合は、将来の金利の変わり方も、あわせてご検討ください。借り換えのご判断は、金融機関などにご確認のうえ、ご自身でお決めください。
あわせて使うと分かりやすいツール
- 借り換えずに、金利が変わったときの返済額を見たいときは、金利比較シミュレーターをご覧ください。
- 年ごとの元金の減り方は、住宅ローンシミュレーターで見られます。
- 計算ツールの一覧へ
Contents
使い方
いまのローンの残高、金利、残りの期間と、借り換えたあとの金利、返済期間、費用を入れてください。総返済額がどれだけ変わるか、かかった費用を取り戻せるまでの期間が分かります。結果はPDFで保存できます。
計算例
残高2,500万円、いまの金利2.0%(残り25年)を、金利1.0%、25年で借り換え、費用が60万円かかる場合です。費用を入れても、最後まで払ったときの総額は2,923,565円少なくなります。費用は、借り換えから4年4ヶ月で取り戻せる計算です。
よくある質問
借り換えの費用には、何が含まれますか?
事務手数料、保証料、印紙税、登記の費用などです。金融機関によって違うので、見積もりで確かめた金額を入れてください。
返済期間を短くすると、どうなりますか?
毎月の返済額は増えますが、総返済額は減りやすくなります。費用を取り戻せる時期の見方が変わるので、結果の説明も合わせてご覧ください。
借り換えたほうが得かどうか、一言で言うと?
総返済額が減り、費用を取り戻せる期間が、あと何年住むかより短ければ、得になりやすいです。
あわせて使うツール
- 住宅ローンシミュレーター
- 金利比較シミュレーター
- 利回り計算ツール
- 計算ツールの一覧
- 不動産&不動産投資用語集(言葉の意味が分からないとき)
どれも目安の計算です。借入れの可否や税金は、金融機関や税理士さんにご確認ください。