不動産の簡易収支シミュレーター(無料)

物件を買う前に、ローンを返したあと毎月いくら残るかを、ざっと見るための計算ツールです。

① ここに入れる(8つ)

例の数字が入っています。変えるとすぐ計算し直します。「?」で説明と目安が開きます。

物件と家賃

万円
万円
%
%

自己資金と借入

万円
万円
年
%

② ここに結果が出ます

返済後に毎月残るお金

–

月々の返済額

–

返済後利回り

–

表面利回り

–

内訳を見る

1年間でいくら残るか

満室のときの家賃–
空室で入らない分–
実際に入る家賃–
諸経費–
返済前に残るお金–
ローンの返済–
返済後に残るお金–

ローンの返済

月々の返済額–
年間の返済額–
返済総額–

4つの利回り

表面利回り–
実質利回り–
返済後利回り–
自己資金に対する投資利回り–
計算式を見る

月々の返済額

元利均等返済(毎月の返済額が同じになる返し方)で計算

返し終わるまで金利は変わらない前提です。

表面利回り

満室想定年収 ÷ 物件価格 × 100

年間の家賃を物件価格で割っただけの数字です。広告に載っている利回りは、たいていこれです。空室も経費も引いていないので、物件どうしを比べるための目安と考えて頂いて良いかと思います。

実質利回り

(満室想定年収 − 空室で入らない分 − 諸経費)÷ 物件価格 × 100

物件そのものがどのくらい稼ぐかを見る数字です。ここでは購入時の諸費用を物件価格に入れていないので、少し高めに出ます。

返済後利回り

(返済前に残るお金 − 年間の返済額)÷ 物件価格 × 100

マイナスになったら、家賃だけでは返済をまかなえず、手元のお金から出している状態です。値段の交渉をするか別の物件にするか、一度立ち止まって考えて下さい。

自己資金に対する投資利回り

(返済前に残るお金 − 年間の返済額)÷ 自己資金 × 100

自己資金を減らして借入を増やすほど高く出ますが、裏を返せば、空室や金利上昇の影響もそれだけ大きく受けます。自己資金が0円のときは計算できません。

大家のプーさん

大家のプーさんより

空室率や金利は、少し厳しめに入れてみて下さい。それでも毎月残るお金がマイナスにならないかを、一度確かめて頂ければと思います。

※ この計算は目安です。借入の可否や税額は、金融機関・税理士さんにご確認下さい。税金、購入時の諸費用、大きな修繕、金利の変動、空室の長期化や家賃の下落は含めていません。

※ 税金に関する内容は、2026年10月時点の一般的なものです。個別の事情によって扱いが変わりますので、実際の判断は金融機関や税理士さんなど専門家に相談して下さい。このツールの数字だけで買う・買わないを決めないようお願いします。

買う前の利回りだけを計算したいときは、利回り計算ツールもご利用ください。