借りる金額と返済期間を入れて、「いまの金利」と「予定の金利」を並べて比べます。金利が上がったら(または下がったら)、毎月の返済額と総返済額が、どれだけ変わるかが分かります。
条件を入れてください
将来、上がりそうな金利や、別の銀行の金利などを入れてください。
「0」を入れると、はじめから予定の金利で借りたときの比較になります。「5」なら、5年間はいまの金利で、6年目から予定の金利に変わる想定です。
返済のしかたは「元利均等」(毎月ほぼ同じ額)で計算しています。金利が変わるときは、そのときの残高と残りの期間で、返済額を計算し直します。
比べた結果
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| 項目 | いまの金利のまま | 予定の金利にしたとき | 差 |
|---|
年間の返済額
| 経過年 | 年間の返済額(いまの金利) | 年間の返済額(予定の金利) | 年末の残高(いまの金利) | 年末の残高(予定の金利) |
|---|
表は、左右にスクロールできます(スマホのとき)。
この計算は目安です。実際の金利は、借り入れる時期や金融機関、ご本人の条件によって変わります。変動金利の見直しの時期や、返済額の上がり方のルールは、金融機関ごとに違います。手数料、保険料、税金は含めていません。借入れのご判断は、金融機関などにご確認のうえ、ご自身でお決めください。
あわせて使うと分かりやすいツール
- 返済の中身(年ごとの元金の減り方)は、住宅ローンシミュレーターで見られます。
- 借り換えで得になるかは、借り換えシミュレーターで確かめられます。
- 計算ツールの一覧へ
Contents
使い方
借りる金額、返済期間、いまの金利、予定の金利、予定の金利に変わる時期を入れてください。毎月の返済額と総返済額が、どれだけ変わるかを並べて比べます。結果はPDFで保存できます。
計算例
3,000万円を35年で借り、いまの金利が0.8%の場合です。5年後に金利が2.0%に変わると、総返済額は、いまの金利のままより5,386,430円多くなります。毎月の返済額は、14,962円増えます。
よくある質問
どんなときに使いますか?
変動金利で借りているときや、借りる予定のときに、金利が上がった場合の備えを確かめたいときに使います。
金利が変わる時期は、どう入れればよいですか?
借りてから何年後に変わると見込むかを、年数で入れてください。いくつかの数字で試して、余裕があるかを確かめるのがおすすめです。
金利が上がると、必ず損をしますか?
総返済額は増えるのが普通ですが、家賃収入で払えるかどうかが大切です。収支シミュレーターで、返済後の手残りも確かめてください。
あわせて使うツール
- 住宅ローンシミュレーター
- 借り換えシミュレーター
- 収支シミュレーター
- 計算ツールの一覧
- 不動産&不動産投資用語集(言葉の意味が分からないとき)
どれも目安の計算です。借入れの可否や税金は、金融機関や税理士さんにご確認ください。