※この記事は2020年に書いたものです。制度や数字は、その後に変わっている場合があります。
大家のプーさんです。
大家さんと切っても切り離せないのが「キーボックス」です。
今日は、私がどのキーボックスを使っているかと、ある条件を満たせば100円ショップのもので代用できる、という話をお伝えします。
私が使っているキーボックス
キーボックスは本当に便利ですし、私のような遠方の物件を持つ大家には欠かせません。ただ、物件が何件もあると、地味にお金がかかります。
ちなみに、私はこれを使っています。「安くて丈夫」と言われているからです。
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大家さんの中には、既に同じことをしている方もいらっしゃると思いますが、まだ気づいていない方のために、この記事を書きました。
考えてみると、キーボックスでなくても、「誰でも開けられるわけではない状態」になっていれば良いわけです。そこで、大家のプーさん流の、かなり節約したキーボックスの代用法をお伝えします。
100円でできる代用法
方法はタイトルのとおり、「100円で実現できる」ものです。確認することは次のとおりです。
①現地に郵便ポストがあるかを見る。
②そのポストに、南京錠を付けられそうかを見る。
③付けられそうなら、100円ショップで「ダイヤル式」の南京錠を買う。
④住宅の鍵を、分かりやすい入れ物か封筒、クリアファイルなどに入れて、③を取り付ける。
以上です。
郵便ポストがない場合は、さすがにセキュリティの面で良くないので、キーボックスをAmazonなどで買うしかないと思います。
私は、現地調査や内見のときに必ずこの点も確認して、ポストの写真を撮っておいています。
たかがキーボックス、されどキーボックス
1物件につき1,500円以上は浮きますので、ちょっと良いランチが1回食べられます。
しかも、南京錠は100円なので、沢山買ってもキーボックス1個分にも満たないですし、場所も取りません。
無駄なものはできるだけ省いて、必要なことにだけお金を使いたいと考えています。以上、お金を節約するための小さな工夫のご紹介でした。
