家賃・管理費の日割り計算ツール(敷金の精算つき)

入居や退去の月の、家賃や管理費などを日割りで計算します。項目は5つまで入れられ、名前は書き換えられます。区分マンションの売買の、管理費や修繕積立金の精算にも使えます。退去のときの敷金の精算も、続けて計算できます。

入れる項目

日割りにする項目と、月額

円
円
円
円
円

月額を入れた項目だけが計算されます。使わない項目は、空欄のままで構いません。

契約書に書かれているやり方を選んで下さい。書かれていなければ、一番上が分かりやすいです。

計算結果

どちらも目安の計算です。結果はPDFで保存できます。実際の金額は、契約書の内容が優先されます。

使い方

「日割りの計算」では、入居の月か退去の月かを選び、日付と、日割りにしたい項目の月額を入れて下さい。家賃、共益費、管理費、駐車場代、修繕積立金など、5つまで一度に計算できます。日数、項目ごとの日割りの金額、合計、計算式が出ます。退去の月は、1ヶ月分を受け取っている場合の返金額も出ます。「敷金の精算」では、預かっている敷金から差し引く金額を入れると、返す金額(足りないときは不足額)が出ます。

計算例

家賃70,000円、共益費・管理費3,000円、10月20日に入居、その月の実際の日数で割り、端数は切り捨ての場合です。10月は31日なので、入居日から月末までは12日です。日割りの家賃は70,000円÷31日×12日=27,096円、共益費・管理費は1,161円で、合計は28,257円になります。

よくある質問

入居や退去の月は、必ず日割りにするものですか?

契約書の定めによります。日割り、半月割り、1ヶ月分といった扱いは、契約や特約で違います。まず契約書を確認して下さい。

30日で割るのと、その月の日数で割るのとでは、どちらが正しいですか?

どちらかに決まっているわけではなく、契約書に書かれた方法を使います。書かれていない場合は、その月の実際の日数で割る方法が、分かりやすく揉めにくいと思います。

管理費や修繕積立金も日割りにしますか?

賃貸の共益費や管理費は、通常は家賃と同じ方法で日割りします。区分マンションの売買では、引渡しの月の管理費や修繕積立金を、日割りで精算するのが一般的です。どちらも、契約書に従って下さい。

敷金から差し引けるものは何ですか?

未払いの家賃や、借主が負担すべき原状回復の費用などです。通常の使用による傷みや経年劣化は、貸主が負担するのが基本です。詳しくは原状回復・経年劣化・通常損耗とはをご覧下さい。

消費税は計算に入っていますか?

入っていません。居住用の家賃や共益費には、消費税がかかりません。駐車場を別の契約で貸している場合や、事業用の場合は消費税がかかるので、税込の金額を入れて下さい。

あわせて使うツール

どれも目安の計算です。税金や契約の内容は、税理士さんや専門家にご確認下さい。