大家のプーさんです。
私は会社勤めをしていませんので、用事がない限り、基本的には家にいます。
今はコロナの影響もあり、ずっと家族と家の中で過ごしています。
我が家には娘が2人いますが、まだ未就学児なので、つきっきりです。父親がずっと家にいるのに、夫婦ともに子どもの世話に追われていて、気がつくと1日があっという間に終わってしまいます。
毎日家にいて家族と過ごしている私ですが、ただ家の中でぼんやりと子どもと過ごしているわけではありません。だいたい、次のようなことをしています。
日中にしていること
- 9時から15時は、株式相場をときどき見ながら、チャンスがあれば株の購入や売却をしています(最近はスマホでしています)。
- 業者さんからの物件紹介の電話やメールには、すぐに返事をするよう心がけています(スマホだと入力が遅いので、長文になるときはノートパソコンを使います)。
- そのほか、物件のリフォームの手配や、管理会社さんとのやり取りを電話でしています。
子どもが寝たあとにしていること
最近はひたすらブログを書いていますが、あとは本を読んで勉強しています。
こんな感じで、毎日を過ごしています。
出かけるのは、必要なときだけです
私の生活では、次のこと以外で出かける必要がありません。
- 会いたい人と会う
- 物件の内見をする
- 物件に関する打ち合わせや、業者さん関係の方と会う
- 銀行を訪問する
- 物件の契約・決済
世の中の仕事の大部分がそうだと思いますが、投資や仕事は、よほどクリエイティブなものでない限り、成功体験や泥臭いことの繰り返しです。
今後は、ネット上にも安い物件が出てきそうなので、物件の検索も日々の決まった作業に入れたいと思っています。
在宅でいられるのは、外での種まきがあるからです
最後に、この記事を書いた理由ですが、将来、娘に読んでほしくて書きました。
ただ、いつも在宅でいられるのは、外に出るときに集中して業者さんや銀行を訪問し、種まきをしているからです。だからこそ、その後は電話やメールでやり取りができているとも言えます。
「家で簡単にできる在宅ワーク」というわけではありませんので、そこは大事な点だと思います。
特に不動産は高額なものを扱いますので、「顔を知っていて、信頼できる人である」ことが前提です。そうでなければ、ただ家にいるだけの人になってしまいますので、定期的な種まき(訪問など)は欠かせません。
訪問の次に大事なのが、電話をしたり、相手の好きなものを贈ったりして、「自分の存在が、相手の頭に常にある」状態をつくる工夫です。これを営業努力と言うのだと思います。
将来、おそらく娘たちは「うちの父親は毎日家にいるけれど、大丈夫なのか」と思うでしょう。その疑問が、この記事で解けることを願っています。
