大家のプーさんです。
今回は、娘と読者の方に向けて、私なりの種銭のつくり方をお伝えします(長女は、まだ2歳なのですが)。
種銭をつくる3つの方法
種銭をつくるには、次の3つが欠かせないと思っています。
- ①本業で稼ぐ
- ②節約する(固定費を削る)
- ③副業で稼ぐ
私は20代のとき、ひたすらこの3つに取り組みました。
だからこそ、早くに会社員を辞めて独立しましたし、毎日牛丼を食べたりして、無駄づかいをしないようにしていました。(とはいえ、付き合いで毎日のようにお酒を飲んでいたので、②はあまり自信がありません。)
とにかくこの3つに取り組まないと、不動産投資のための種銭を貯めるのはかなり難しいと思います。種銭がなければそもそも物件は買えませんし、1戸買っただけでは次に進めません。
私の場合は、③の「区分マンションの転売」でした
私が実践してきたこの3つのうち、①は人によって向き不向きが違うので、ここで書いても再現性がありません。②は、飲み代以外はそこそこできていると思いますが、私より優れた方がたくさんいます。
ただ、③については、私なりの必勝法があります。それが、区分マンションの転売です。
不動産投資をしていると、たいてい出てくるのが「売却」の話です。
とくに、少ない資金と低い年収から始めた大家さんを見ていると、「売却でまとまったキャッシュを得た」という方が多いことに気がつきました。
実は私自身も、物件を転売することで、ある程度のキャッシュをつくってきました。
売却を視野に入れた投資の中でも、とくに出口を判断しやすい物件があります。私にとって、それが「区分マンション」でした。
この転売である程度の種銭をつくれたので、その後の不動産投資も、ある程度余裕をもって進められるようになりました。
地道に稼ぐことももちろん大事ですが、本当に時間がかかります。本業での貯金が難しい方ほど、売却を組み合わせながら種銭をつくっていくことが役に立つと思います。
私の区分マンションの転売方法は、下のnoteに書いてみました。ご興味のある方は、読んでみてください。
自分にとって最善の種銭のつくり方、お金の貯め方を見つけることも、不動産投資を始めたばかりの時期には大事だと思います。
皆さまの投資がうまくいきますように。
※この記事は2020年に書いたものです。制度や数字は、その後に変わっている場合があります。
