仲介手数料(売買)とは

ちゅうかいてすうりょう

ひとことで言うと売買の仲介をした不動産会社に、成功報酬として支払うお金のことです。

金額には法律で上限があり、売買価格が400万円を超える場合は「価格×3%+6万円」に消費税を足した額が上限です。あくまで上限なので、それより安くなることもあります。2024年7月からは、800万円以下の低廉な空き家などについて、売主・買主それぞれから最大33万円(税込)まで受け取れる特例もできました。

例たとえば3,000万円の物件なら、3,000万円×3%+6万円=96万円で、消費税10%を足した105万6,000円が上限です。

気をつけたい点支払いは、契約のときに半分、決済のときに残りの半分とすることが多いようです。安い物件の特例を使うには、事前の説明と合意が必要とされています。2026年10月時点の内容ですので、細かい条件は仲介会社に確認して下さい。

関連語仲介・取引態様、両手・片手、仲介手数料(賃貸)、自己資金・諸費用

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