免責事項
- 本書式は、一般的な内容をもとにした参考例であり、すべての場合にそのまま使えることを保証するものではありません。
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その日の業務と結果を、短く上長に伝えるための日報です。長い文章を書かなくて済むよう、時間ごとの業務と結果は表に書き、あとは短い箇条書きで伝える形にしました。
日報は毎日のことです。1枚を埋めるのに時間がかかるようでは、書く側が続きません。
目次
このひな形に入っているもの
- 上長の確認印の欄
- 日付(曜日つき)と氏名
- 今日の業務:時間・業務の内容・結果や進み具合を書く表(6行)
- 明日の予定
- 報告事項
- 相談したいこと
- 上長のコメント
用紙の一番下には、「長く書く必要はありません。箇条書きで、短く書いて下さい。」という一言を添えています。
使い方
- 1日の終わりに、時間ごとに何をしたかと、その結果を書きます。表は6行ありますが、全て埋める必要はありません。
- 結果の欄は、終わったのか、途中なのかが分かるように書いて下さい。上長が次の指示を出しやすくなります。
- 明日の予定、上長に伝えたいこと、相談したいことは、それぞれの枠に分けて書きます。相談の枠を独立させたのは、口頭では切り出しにくいことも書けるようにするためです。
- 上長は、コメント欄に返事や指示を書き、確認印を押します。
- 報告事項には、お客様からの連絡や、予定どおりに進まなかったことなど、上長に知っておいて欲しいことを書きます。
- 毎日1枚ずつ使うので、日付と氏名は忘れずに書いて下さい。
注意して頂きたいこと
日報が出すだけのものになると、書く側の負担ばかりが残ります。上長がコメント欄に一言でも返事を書けば、日報はやりとりの場になると思います。
日報には、取引先の名前やお客様に関することを書く場面もあります。書き終えた日報は、関係のない人の目に触れない場所に保管して下さい。
始業・終業の時刻や残業の記録は、日報とは別に、勤怠の書類で管理しておくと整理しやすくなります。
枠の名前は、仕事の中身に合わせて書き換えてもかまいません。営業の仕事なら「報告事項」を「お客様とのやりとり」にするなど、書く人が迷わない名前にしておくと続きます。

上長から「この欄も足して」と頼まれたときは、その欄を本当に毎日読むかどうかを、先に考えて下さい。読まれない欄があると、書く人は続かなくなります。日報は、読む側の都合で欄が増えていきがちな書類だと思います。
ダウンロード
Wordファイル(.docx)です。1枚目を印刷するか、コピーして毎日の分を作って使って下さい。
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