【買付】数を打たなければお得物件は手に入らない【不動産投資】

数を打たなければお得物件は手に入らない

大家のプーさんです。

ここ半年、私は個人的にかなりのペースで物件を購入しています。

そろそろ空室を埋めることに力を入れないと、と思っていた矢先、半年前に買付を入れていた神奈川県の戸建の話が、私のところに戻ってくるという、思いがけない動きもありました。

このとき、Twitterでは次のように書きました(2020年5月12日のツイート)。

  • 横須賀市の、半年前に買付を入れていた戸建の話が戻ってきた
  • 売主さんが売りたがっていて、今ならチャンスとのこと
  • 当時は、利回り50%の目線で買付を入れていた
  • 今日か明日に見に行く
  • 買えたら賃貸付けをして、また10年以内に20%で売るつもり
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買付は、やはり入れておくものです

やはり、買付は入れておくものだと感じました。

家賃は4万円取れると考え、表面約50%で逆算して、当時は90万円で買付を入れていた物件でした。

この物件は、結局見に行ったのですが、思わぬランニングコストや、仲介会社さんも知らなかった瑕疵などがあったため、あらためて10万円で金額を提示しました。結果としてはだめでした。

それでも、常に明確な意思表示(買付の提出)をしてきたからこそ、こうした機会が巡ってきているのだと思っています。何事も中途半端にせず、何かしらの答えを出して返すことが大事だと考えています。

売れ残って値下がりした物件が、回ってくることがあります

特によくあるのが、結局売れずに値段が下がり、自分にチャンスが回ってくる物件です。

私自身、そうした物件の購入は1回だけですが、たとえ失礼な指値でも、売主さんが早く売りたいときに、その金額と私をセットで思い出してくれるということはあります。

ですから、仲介会社さんからNGが出ない限り、買付は必ず出すようにしています。

仲介会社さんの立場からしても、よほど失礼でない限り、売主さんに対して「動いた」という証を持っていきたいものです。

数を打つことしかないと思います

私自身、買付から決済に至った割合を数えたことはありません。おそらく、買付(または口頭での回答)を100本出して1本買えている、というくらいだと思います。

相場よりよほど安い物件は、何度も来るものではありません。とにかく数を打つこと。これしかないと思っています。

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