本日1月22日の不動産ニュースまとめ|大家のプーさん

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本日1月22日の不動産ニュースまとめ|大家のプーさん

おはようございます、大家のプーさんです!

いやー、今日はまさに不動産投資家にとって超重要な日じゃないですか。日銀の金融政策決定会合の2日目なんですよね。果たして追加利上げはあるのか…。今日も皆さまと一緒に最新ニュースをチェックしていきましょう!


目次

📰 ニュース①|日銀金融政策決定会合が本日結果発表へ、追加利上げは見送りか

【要約】

日銀の金融政策決定会合が本日1月22日〜23日に開催中。昨年12月に政策金利を0.75%へ引き上げたばかりで、今回は据え置きとなる見通しが強い。一方で、2026年春闘の賃上げ動向を確認しながら、今後も利上げを継続する姿勢を示すと見られている。複数のエコノミストは「次回利上げは2026年7月頃に1%へ」と予測。

【僕の感想】

僕が気になるのは、今後の利上げペースなんですよ。政策金利が0.75%って、30年ぶりの水準じゃないですか。僕が大家業を始めた頃は「金利なんて上がらない」が常識だったのに、時代は変わりましたね…。

今後1%を超えてくるとキャッシュフローに影響出る方も増えそう。皆さまも金利動向はしっかりウォッチしておきましょう!


📰 ニュース②|大手5行の住宅ローン固定金利が6ヶ月連続上昇、10年固定は平均2.7%台に

【要約】

三菱UFJ銀行など大手5行は、2026年1月の10年固定型住宅ローン金利を引き上げ。最優遇金利は大手5行平均で0.288%高い2.734%となった。長期金利の上昇を反映したもので、固定金利の上昇は6ヶ月連続。変動金利の基準金利は据え置きだが、2026年春にも引き上げの可能性あり。フラット35も2.08%と2%の大台を突破。

【僕の感想】

これ、実需層にとってはかなり厳しい状況になってきましたよね。固定10年で2.7%超って、ちょっと前まで考えられなかった水準じゃないですか。変動金利は今のところ据え置きですが、三菱UFJ銀行が2026年3月から基準金利見直しを発表してるので、春には変動も上がりそう。

大家目線で言うと、金利上昇は物件価格の下落圧力になるはずなんですが、今のところ都心の不動産は全然下がってない。これがいつまで続くのか…。僕は長期保有については新規購入を急がず、様子見のスタンスを続けてます。


📰 ニュース③|東京23区の中古マンション、平均1億1,485万円で19ヶ月連続上昇

【要約】

東京23区の中古マンション平均価格が19ヶ月連続で上昇を続けている。直近では平均1億1,485万円を記録。特に都心3区(千代田・中央・港)では中古でも1億円超えが当たり前に。一方で、郊外エリアでは価格調整が進んでおり、首都圏でも「東京23区一強」の二極化が鮮明になっている。

【僕の感想】

23区の中古マンションで平均1億超え…もう完全に「普通の方が買える価格」じゃなくなってますよね。東京都民の平均年収で新築マンションを買うには年収の17.78倍必要っていうデータもあるくらいで、正直異常な状況だと思ってます。

ただ大家としては、この「買えない層」が賃貸に流れてくるわけで、賃貸需要は底堅い。実際うちの物件も退去があっても即埋まる状況が続いてます。とはいえ、いつまでもこの価格水準が続くとは思えないので、新規投資は慎重にいきたいところですね。


📰 ニュース④|賃貸家賃の上昇トレンド継続、東京23区カップル向きは前年比10%超の上昇も

【要約】

首都圏の賃貸マンション家賃が上昇を続けている。2025年繁忙期のデータでは、東京23区のカップル向き物件が前年同月比10.3%上昇。シングル向き・ファミリー向きも軒並み2015年1月以降の最高値を更新。家賃上昇の背景には、マンション価格高騰による購入控え、単身世帯の増加、インフレによる管理コスト上昇がある。

【僕の感想】

これは大家にとっては追い風のニュースですね!物価も上がってるし、固定資産税や管理費も上がってるので、家賃を上げないと実質的に収益が目減りしちゃうんですよね。


📰 ニュース⑤|2026年不動産投資トレンド予測、戸建賃貸投資が「新たな柱」に

【要約】

LIFULLが発表した2026年不動産投資トレンド予測によると、投資家が実際に購入した物件種別で「戸建賃貸」が43.4%に達し、一棟アパート(48.4%)に迫る水準に。金融機関の融資姿勢の厳格化と物件価格高騰を受け、現金や少額融資で購入可能な戸建へシフトする動きが加速。また、投資家の約2〜3割が「様子見」や「売却」に動いており、新規参入のチャンスも。

【僕の感想】

戸建投資の人気上昇、肌感覚としてもめちゃくちゃ感じてます。融資が厳しくなった今、現金で買える価格帯の戸建は参入障壁が低いし、管理も比較的シンプル。

特に地方の築古戸建をリノベして貸すスタイルは、うまくやれば利回り50%超えも狙えますからね。


まとめ

本日は日銀会合の結果発表という超重要イベントがありますね。金利上昇局面が続く中、物件価格と家賃の両方が上がるという不思議な状況が続いてます。今年は「様子見」の投資家も多いようですが、逆にそこがチャンスになる可能性も。皆さまも情報収集をしっかりして、良い投資判断をしていきましょう!

それでは、また明日!

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