おはようございます!大家のプーさんです🐻
今日も不動産投資家の皆さまに役立つニュースをお届けしますね。年明けから金利動向やマンション価格の話題が盛りだくさんで、僕も毎日チェックが欠かせません!
Contents
📰 ニュース①|日銀、12月に追加利上げ決定!政策金利0.75%に
【要約】
日本銀行は2025年12月19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げて0.75%程度にすることを決定しました。これは約30年ぶりの金利水準となります。変動金利型の住宅ローンへの影響は2026年4月以降の基準金利見直しを経て、7月分の返済額から反映される見通しです。専門家の予測では、今後も年2回ペースで利上げが続き、2027年度には政策金利が1.5%程度に達する可能性があるとのことです。
【僕の感想】
いよいよ本格的な金利上昇時代に突入しましたね。僕も物件購入時は変動金利で借りているので、正直ちょっとドキドキしてます。ただ、5,000万円借りて金利が0.25%上がっても月々約6,000円増える程度なので、今のところはパニックになる必要はないかなと。むしろ大事なのは、これを機に自分の返済計画を見直すこと。「5年ルール」で返済額が据え置かれても、元本の減り方が遅くなるリスクは認識しておきたいですね。賃貸経営者としては、金利上昇分を家賃でカバーできる物件選びがますます重要になりそうです。
📰 ニュース②|東京23区の中古マンション、平均価格1億1,485万円で過去最高更新
【要約】
東京カンテイの調査によると、東京23区の11月の中古マンション平均希望売り出し価格(70㎡換算)は前月比2.7%高の1億1,485万円となり、19カ月連続で過去最高値を更新しました。特に都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)は1億7,550万円と高水準。築20年以上25年未満の物件でも平均1億円を超える「中古億ション」が広がっています。
【僕の感想】
築20年でも億超えって、もう感覚がマヒしてきますよね…。僕が不動産投資を始めた頃は、築浅の中古マンションがこんな価格になるなんて想像もしてませんでした。正直、実需で買う一般のサラリーマン世帯には厳しすぎる価格帯になってきてると思います。一方で投資家目線だと、これだけ価格が上がった物件を今から買って、利回りが取れるのか?という疑問も。僕は最近、都心よりも郊外や地方中核都市に目を向けるようにしています。価格の二極化が進むなか、自分なりの「勝ちパターン」を見つけることが大事ですね。
📰 ニュース③|高輪ゲートウェイシティが「まちびらき」、都心最大級の再開発
【要約】
JR東日本が手がける「高輪ゲートウェイシティ」が2025年3月27日に「まちびらき」しました。敷地面積約9.5ヘクタール、南北1.6kmに及ぶ都心最大級の複合開発で、オフィス・商業施設・ホテル・住宅などで構成されます。商業施設「ニュウマン高輪」は2025年秋に約180店舗がオープン予定。2026年春にはグランドオープンを迎え、約2万人のオフィスワーカーが集う街になる計画です。
【僕の感想】
品川・高輪エリアがまた一段と進化しましたね!僕も先日現地を見てきましたが、スケール感がすごい。駅直結でこれだけの規模の再開発は、周辺の不動産価値にも大きく影響すると思います。実際、このエリアの地価は2022年から2025年で約25%も上昇してるんですよね。大家としては、再開発エリア周辺の物件に注目するのは鉄板の戦略。ただ、すでに高値圏なので、これから参入するなら「少し離れた周辺駅」を狙うのが僕のスタイルです。田町や泉岳寺あたりの物件動向、ちょっとウォッチしてます。
📰 ニュース④|賃貸マンション家賃、首都圏で上昇続く|カップル向きは26カ月連続最高値
【要約】
アットホームの調査(2025年1月)によると、賃貸マンションの平均募集家賃は神奈川県・埼玉県・千葉県・札幌市・大阪市・福岡市の6エリアで全面積帯が前年同月比上昇。特にカップル向き(30~50㎡)は首都圏5エリアおよび札幌市・京都市・大阪市・福岡市で2015年1月以降の最高値を更新。東京23区は26カ月連続で最高値更新中です。
【僕の感想】
大家にとっては嬉しいニュースですね!僕の物件でも、昨年の退去後に家賃を5%ほど上げて募集したら、すんなり決まりました。特にカップル向きの需要が強いのは、テレワーク定着で「もう少し広い部屋に住みたい」というニーズが続いてるからでしょうね。一方で、シングル向きはやや苦戦してる印象。これから物件を買う人は、ターゲット層をしっかり見極めることが重要です。僕個人的には、40~50㎡のコンパクトな2LDKが今後も狙い目だと思ってます。DINKsや単身赴任層の両方をカバーできるので。
📰 ニュース⑤|三井不動産、物流施設開発を加速|累計投資額1兆3,000億円に
【要約】
三井不動産は2025年度の物流施設開発計画を発表し、累計開発施設数は国内外で78件、累計総投資額は約1兆3,000億円に拡大すると発表しました。また、大阪市内最大となる延床面積21万㎡超の大規模物流施設「SGリアルティ・MFLP大阪加島」も着工。EC需要の拡大を背景に、物流不動産への投資が活発化しています。
【僕の感想】
物流施設って、個人投資家にはなかなか手が出しにくい領域なんですけど、業界全体のトレンドとして知っておくのは大事ですよね。EC市場の成長は今後も続くので、物流不動産の需要は堅調だと思います。個人でも物流系のJ-REITを通じて間接的に投資することはできるので、ポートフォリオの一部に組み込むのはアリかなと。僕も「日本ロジスティクスファンド」とか持ってます。分散投資の観点から、居住用物件だけでなく、こういった商業・物流セクターの動向も押さえておきたいですね。
まとめ
今日は金利上昇、マンション価格高騰、再開発、賃料上昇、物流投資と、不動産市場の今を映すニュースが揃いました。2025年は「金利のある世界」に本格的に移行する年。僕たち大家も、時代の変化に合わせて戦略をアップデートしていきましょう!
それでは、今日も良い大家ライフを!🏠✨
