本日1月18日の不動産ニュースまとめ|大家のプーさん

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本日1月18日の不動産ニュースまとめ|大家のプーさん

皆さま、こんにちは!大家のプーさんです🐻
今日も不動産業界の気になるニュースをピックアップしてきました。
金利上昇、マンション価格、働き方改革…今日も盛りだくさんですよ!


目次

📰 ニュース①|日銀が政策金利0.75%に引き上げ、約30年ぶりの水準へ

【要約】
2025年12月の金融政策決定会合で、日銀は政策金利を0.5%から0.75%へ引き上げました。
これは1995年以来、約30年ぶりの金利水準となります。
変動金利型の住宅ローンは2026年4月から0.25%程度の引き上げが見込まれ、
5,000万円借入の場合、月々約6,000円の返済増加が予想されています。

【僕の感想】
ついに来ましたね、本格的な「金利のある世界」!
僕が不動産投資を始めた頃は「金利なんて気にしなくていい」って言われてたんですよね。
でも、冷静に考えると0.75%ってまだまだ低いんですよ。
実質金利(名目金利マイナス物価上昇率)で見ると、まだマイナス金利状態なんです。
慌てて物件を売る必要はないですが、新規で融資を受ける方は返済シミュレーションをしっかりやっておきましょう。
僕も金利1.5%までは想定した上でキャッシュフローを計算してます!


📰 ニュース②|東京23区マンション価格、バブル超えを記録

【要約】
2025年7月、東京23区の中古マンション成約平米単価が84万600円を記録しました。
これは1990年10月のバブル期ピーク(83万5,000円)を超える過去最高値です。
成約平米単価は前年同月比で62ヶ月連続の上昇となっています。
一方で、首都圏の新築マンション供給戸数は1973年以降で最少を記録しています。

【僕の感想】
バブル超えって聞くとビックリしますよね。でも、中身をよく見ると違いがあるんです。
バブル期は投機マネーが中心でしたが、今は実需(パワーカップルなど)と海外投資家が支えてる。
僕の周りでも「都心のマンション買いたいけど高すぎて…」って声をよく聞きます。
そうなると中古マンションや郊外に需要が流れるじゃないですか。
実は僕、東京郊外の築古物件をいくつか持ってるんですが、最近問い合わせが増えてきてます。
都心だけじゃなく、周辺エリアにも目を向けるのが大事な時代になってきましたね。


📰 ニュース③|三井不動産、業界初の「土日祝定休」を導入発表

【要約】
三井不動産レジデンシャルが住宅販売センターで「土日祝定休」を導入すると発表しました。
マンション分譲大手としては業界初の取り組みです。
土日祝はモデルルームを自由見学できるようにし、商談は平日オンラインで実施。
2026年5月リニューアルの「三井のすまい 新宿サロン」から本格導入されます。

【僕の感想】
これ、地味だけど不動産業界にとってはかなり大きなニュースだと思います!
不動産業界って「土日出勤は当たり前」「お客様優先」って文化が根強いんですよね。
僕も以前、不動産会社に勤めてた時は土日なんて休めなかったですもん。
でもオンライン商談が普及して、わざわざ現地に行かなくても検討できる時代になった。
この流れは管理会社や仲介会社にも広がると思います。
大家としては、デジタル対応できる管理会社を選ぶ視点も大事になってきますね!


📰 ニュース④|東京都心オフィス空室率、1%台まで低下

【要約】
東京都心5区の大規模オフィスビル空室率が1.07%まで低下しました。
コロナ禍で一時4%台まで上昇していた空室率が大幅に改善しています。
出社回帰の流れや人材確保のためのオフィス移転需要が背景にあります。
募集賃料も17ヶ月連続で上昇し、30,000円/坪台を回復しました。

【僕の感想】
コロナ禍の時、「オフィス不要論」がすごかったじゃないですか。
「もうリモートワークで十分」「都心のオフィスは要らない」って。
でも蓋を開けてみたら、空室率1%台ですよ!これ、ほぼ空きがない状態です。
やっぱり人が集まる場所って価値があるんですよね。
僕は住居系メインですが、オフィス賃料が上がれば周辺の住宅需要も上がる傾向があります。
ただし湾岸エリアの大型ビルは苦戦してるみたいなので、立地による二極化は進んでますね。


📰 ニュース⑤|2025年不動産投資市場、年間6兆円超えの見通し

【要約】
JLL(不動産総合サービス会社)の調査によると、2025年上半期の日本不動産投資額は過去最高の3兆円超を記録。
年間では6兆円に達する見通しとなっています。
円安を背景に海外投資家からの需要が継続しており、
物流施設やホテルセクターへの投資が活発化しています。

【僕の感想】
6兆円ってすごい金額ですよね。個人の僕らからすると桁が違いすぎてピンとこない(笑)
でも、大きなお金が日本の不動産に流れてきているということは、市場全体が底上げされるんです。
海外投資家が買うのは都心の一等地やホテル、物流施設がメインですが、
その影響で周辺エリアや住宅市場にも波及効果があります。
僕みたいな個人投資家は「彼らが買わない領域」で勝負するのがポイントですね。
築古戸建てとか、手間がかかる再生物件とか。地道にコツコツやっていきましょう!


まとめ

金利上昇、価格高騰、働き方改革…不動産業界も変化の真っ只中ですね。
でも変化があるところにはチャンスもある!
皆さまも最新情報をキャッチして、賢く不動産投資を続けていきましょう!

それでは、また次回のニュースまとめでお会いしましょう🏠✨

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